富張 亮さん(第57期生) | 東京クリーニング学校はプロとしてのクリーニング技術や知識、事業経営を指導します。

企業情報 資格取得の流れ カリキュラム 入学のご案内 卒業生の声 クリーニング師試験 お問い合わせ

富張 亮さん(第57期生)

文字サイズ変更

gra_tomihari_1.jpg
同じクリーニング業でも色々な形態があり、クラスの仲間達から話を聞くことで経営に対する考え方なども学ぶことができました。


第57期生
平成24年卒業
サンライズ

Q1:入学のきっかけを教えてください

 家業であるクリーニング店を継ぐためにクリーニング師の免許が必要となったのがきっかけです。 自店がクリーニング組合に参加しているというのもありクリーニング学校への入学を勧められ、独学よりも学校に通ったほうが、より中身の濃い勉強ができると思い入学を決めました。


Q2:学校生活を通じて感じた自分の変化は何かありましたか?

gra_tomihari_2.jpg
 まずはクリーニングという仕事に対しての考え方が人や会社によって様々なものがあると感じました。 仕事に対する姿勢、お客様への応対、会社としてのあり方などを先生方やクラスメイトに色々教えてもらうことがあり、それを通して自分の中での考え方も変わっていくことができました。









Q3:学校に通って一番勉強になったことは何でしょうか?

 授業ではクリーニング師の試験よりもより高度な内容が学ぶことができました。洗いやシミ抜き、仕上げの仕方などの基本からより具体的なやり方までと、すでにクリーニング業に関わっている人ならば、次の日にでも使える知識が満載でした!
 また同じクリーニング業でも色々な形態があり、クラスの仲間達から話を聞くことで経営に対する考え方なども学ぶことができました。


Q4:あなたの現在の目標を教えてください。

gra_tomihari_3.jpg
 まずは家業を継がせてもらう為に自分自身をさらに成長させることです。学校に通うことでまだまだ沢山の事が勉強不足だったと感じ、もっと色々な知識や経験を積んで行きたいと思います。そしてお客様が安心して品物を預けてもらえる信頼のできるクリーニング店であり続けたいとも思うようになりました。
また自分の在籍していた57期生はクラス全員の仲も良く、これからも一緒に歩める仲間ができたので、この仲間と共にクリーニング業をもっと明るく楽しいものにできていければと思います。