渡辺卓史さん(57期生) | 東京クリーニング学校はプロとしてのクリーニング技術や知識、事業経営を指導します。

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渡辺卓史さん(57期生)

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最初の方の授業では8割方何を話しているのか理解不能でしたが、卒業の頃には楽しさが分かるようになってきたました
第57期生
平成24年3月卒業
渡辺商会に勤務

入学のきっかけを教えてください

大学卒業後、一般の会社員生活を経て30歳を越えてからクリーニングの世界に入ったため、知識も経験も全くなく、基礎から知識や技術、経営ノウハウを習得できる環境を探していました。そんな折、クリーニング学校の存在を知り、即入学を決断しました。

学校生活を通じて感じた自分の変化は何かありましたか?

共に学んだ同級生の存在が一番大きかったと思います。10代~40代まで幅広い年代が揃い、皆が高いモチベーションで仕事をし、学校での勉強に励んでいることに刺激を受けました。またハイレベルな講師の方々の知識や技術を目の当たりにしてクリーニング業の奥深さと自分自身の未熟さ痛感しました。

学校に通って一番勉強になったことは何でしょうか?

gra_watanabe_2.jpg 全ての講義が大変勉強になりましたが強いて一つ選ぶとなるとシミ抜きだと思います。レベルが高くて最初の方の授業では8割方何を話しているのか理解不能でしたが、テキストを見返したり、自分でシミ抜きの参考書を買ったり、ネットで調べたり、自店に戻って自分の洋服にわざとシミをつけて実験してみたりと、色々やっていくうちに段々と理解できる部分が増えていき、シミ抜きの作業自体を楽しんでできるようになりました。

あなたの現在の目標を教えてください。

gra_watanabe_3.JPG 当面の目標は自分の家族が安心して生活できる収入を稼げるようになることです。業界の市場規模が下がってきているから収入も少なくて仕方ないでは済まされないので。技術の向上や店舗運営の改善、サービス品質の向上など、やらなければならないとことが山ほどあり、色々と模索中ですが毎日がとても充実しています。