野村崇人(第58期生) | 東京クリーニング学校はプロとしてのクリーニング技術や知識、事業経営を指導します。

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野村崇人(第58期生)

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代替わりした時のイメージを膨らませるだけでワクワクが止まりませんでした(笑)


第58期生
平成25年3月卒業
若葉クリーニング

Q1:入学のきっかけを教えてください

地元長崎で高校生までを過ごし、大学進学のため名古屋へ行きました。卒業後30歳を過ぎたら地元に帰り家業を継ごうと思っていたので、経営のことなどを考え営業の仕事に就きました。4年が過ぎた頃年末の休暇で長崎に帰ると父は病気でげっそりと痩せていました。その姿を見てすぐに長崎へ戻り家業を継ぐことを決めました。年末休暇が終わり名古屋へ戻ってすぐに辞表を出したのですが、戻ることが出来たのは6月…父はすっかり元気になっていました(笑)父と今後の話をする中でクリーニング師の資格が必要であることを知り、父も若かりし頃東京へ行きクリーニング学校で学んだ卒業生であったためこれも何かのご縁だと思い入学を決めました。

Q2:学校生活を通じて感じた自分の変化は何かありましたか?

東京での生活ということもあり正直わくわくしていました(笑)ただ1年後長崎に戻った時に、父や従業員成長した姿を見せることが出来なければわざわざ東京に行った意味も無いとも考えていましたので、東京には布団と趣味のベースだけしか持って行きませんでした。自分を追い込む1年にしようと思っていたので(笑)地域はバラバラですが、同業者でこれから会社を経営していく同じ境遇の仲間ができたことが大きいです。卒業した今でも連絡をとっています。また、TESの資格を持っている人がいたり、まだまだ自分にできることはたくさんあるなってことを思い知らされました。

Q3:学校に通って一番勉強になったことは何でしょうか?

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学校で学んだことはクリーニング業を営む上でどれも大事なことばかりでした。工場見学や他の会社の色を知ることが出来たことが自分にとってプラスになりましたかね。自社の強みも弱みも知ることが出来、これからの方向性の参考になりました。代替わりした時のイメージを膨らませるだけでワクワクが止まりませんでした(笑)欲を言えば事務局の方々とももっと情報共有やこれからのクリーニング業や目指す方向性について話をしてみたかったですけどね(笑)

Q4:あなたの現在の目標を教えてください。

まずは父を超えることが目標ですね。今ある基盤を基に新しい方向性も視野に入れ既に行動しています。今までのクリーニング店の観念を覆したいなと。父の創り上げたものを受け継ぐだけでは面白くないので(笑)これからが楽しみでワクワクしてしょうがないです。

親御さんにも聞いてみました! 息子さんを学校へ通わせてみていかがでしたか?

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元々自分もこのクリーニング学校で勉強をし、その経験が今活きているので、息子にもしっかりと基礎を叩き込むために、是非学校へ通わせクリーニング漬けの生活を送らせたいと思いました。また自分の経験上、他のクリーニング店で働くことで見えてくる部分もあったのでいい経験をして帰ってきたなと思います。